平成28年度 食文化創造都市推進プロジェクト
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平成28年度 食文化創造都市推進プロジェクト

平成28年度食文化創造都市推進プロジェクト

平成28年度は以下の13事業が採択されました。 ※情報は平成28年7月29日現在のものです。

料理教室「にいがたマリアージュ大作戦」

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【日  時】 平成28年9月~平成29年2月
【会  場】 クッキングライフnukunuku
【申 請 者】 クッキングライフnukunuku
【連携団体】 自然農法 ひかり畑、飲食店 ティオペペ ほか

【内  容】
新潟市の豊富な食材や加工品、工芸品、新潟市で活躍する人材をつなげ、新潟市の食文化の魅力を伝える「料理教室」を開催する。

9月3日(日)~新潟市「素潜り漁師 宮原」×バーテンダー豊島淳子「新潟市の日本酒」
 ~新潟の海で潜ってとった魚介類と新潟市の日本酒でほろ酔い料理教室~
9月22日(木・祝)一級建築士、ものづくりマイスター畑山宗治「木のお皿(プレート)」×新潟市「パティシエYU」
 ~新潟の木で作られた器に盛り付けるおもてなしケーキ作り料理教室~
10月 日程調整中 江南区「無農薬栽培農家 ひかり畑」×新潟市 栄養士「渡辺まゆみ」
 ~食欲の秋!おいしい新潟直産野菜で、栄養士に教わる〝美食“料理教室~
11月27日(日)新潟 農家「A2ネットワーク」×新潟市「天ぷら屋店主or和食店」
 ~自家農園で育てた秋そばで打つ農家が教えるそば打ち&天ぷら料理教室~
1月 沼垂「味噌蔵」×新潟市在住のおばあちゃん
 ~新潟市の味噌蔵で造られ味噌で作る伝統の常備菜 郷土料理教室~
2月 新潟市「漆器」×新潟市 洋食店料理人「渡辺敏之」
 ~新潟漆器に盛り付けた箸でいただく洋食料理教室~

りゅうのひげ復活プロジェクト

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【日  時】 平成28年11月~12月
【会  場】 農家レストラン ほか
【申 請 者】 山岸 拓真(りゅうのひげ会)
【連携団体】 NPO法人いわむろや、新潟市内飲食店

【内  容】
伝統野菜の食用菊「りゅうのひげ」を復活させ、地域の観光資源として地域住民、旅館、飲食店を巻き込みながら大切に育てていく。

8月:りゅうのひげ会発足
10月:商品ロゴ、販売パッケージ作成
11月:りゅうのひげ販売開始、三根山藩祭りにて菊ごはん提供
12月:農家レストランにて新レシピ開発&アンケートバック。来年度育種の準備

新潟週末大人遊び「新潟市酒の陣」

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【日  時】 平成29年2月11日
【会  場】 りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館(予定)
【申 請 者】 新潟和学
【連携団体】 地元の蔵元、シェフ、和楽器奏者等

【内  容】
プレ酒の陣として市内蔵元等がブースを出店。演奏者、蔵元など、日本酒の達人、シェフらによるトークで新潟の食文化を学ぶ。

7月:各演奏者、料理等の調整
8月後半:各所打ち合わせ
9月:チラシ、ポスター制作
10月:新潟市内外に向けて告知
   SNS、ブリッジ、ネスパス等市内外にチラシポスター設置
   インターネットテレビ、ラジオ番組、WEBマガジンへの協力要請
   各所ニュースリリースの活用
   募集開始
1月:各所最終打ち合わせ等
2月11日:イベント開催

新潟美人寿司プロジェクト

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【日  時】 平成28年11月~平成29年1月
【会  場】 新潟調理師専門学校、市内飲食店
【申 請 者】 新潟美人実行委員会
【連携団体】 新潟調理師専門学校、ホテル日航新潟、株式会社丸伊

【内  容】
新潟の魅力である米、魚をはじめ、こだわり農家が作る野菜、さらに発酵食品を組み合わせた新潟美人寿司メニューの開発を行う。

9月:企画会議
10月:食・農・野菜に関する勉強会、試食会
11月:メニュー発表会(新潟調理師専門学校にて)
11月~1月:新潟美人寿司を飲食店にて提供
2月:次回企画に向け反省会、報告書まとめ

世界に羽ばたく新潟清酒!~新潟清酒と食の魅力を英語で伝えるプロジェクト~

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【日  時】 平成29年2月中旬
【会  場】 コープシティ花園ガレッソホール
【申 請 者】 にいがた清酒達人検定 金の達人有志の会
【連携団体】 飲食店、ホテル、三宝グループ、米農家、株式会社フタバ、酒造会社など

【内  容】
近年増加する外国人観光等への新潟の酒と食の魅力発信力を高めるべく、講演、ワークショップ等を開催する。

7月下旬 イベント準備(各企業への協力依頼、日程調整)
8月 会場の選定および実施日の確定
9月下旬 イベント内容確定
10月~ 広報物の作成
11月 イベント告知
1月中旬 最終打ち合わせ
2月中旬 イベント実施
3月中旬 報告書作成・提出

鳥屋野潟フードフェスタ

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【日  時】 平成28年10月
【会  場】 鳥屋野潟周辺
【申 請 者】 株式会社U・STYLE
【連携団体】 鳥屋野潟周辺レストラン・カフェ、新潟市内キッチンカー、自然栽培石川、D16(消費者グループ)、鳥屋野潟漁業協同組合、新潟市南商工振興会

【内  容】
鳥屋野潟と周辺の農家や漁師による野菜、コメ、魚を使い「鳥屋野潟ランチBOX」等を料理人・消費者とともに開発する。

7月中旬:プロジェクト準備開始
     生産者・料理人・消費者とともにメニュー開発開始。
     イベント実施に向けた運営準備
9月26日:鳥屋野潟フードフェス&メニュープレスリリース
10月1日:鳥屋野潟フードフェス開催
10月1日~10日鳥屋野潟フードフェスweek
以降潟食プロジェクトとしてさらに商品、メニューの開発、普及、発展を進める。

「おいしい」でつながろうプロジェクト~つなげよう。つくる人と食べる人を~

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【日  時】 平成28年9月~11月
【会  場】 未定
【申請者 】 久保田 健司
【連携団体】 一般社団法人 ピースキッチン新潟

【内  容】
新潟の若手シェフと生産者を訪問し生産者の思いを学び、消費者も含めて勉強会を行う。シェフはその生産物を使った料理を研究する。

7月24日 キックオフミーティング 「テーマ決定」
8月初め 生産者決定 料理人公募
9月末から10月初旬に開催 イベント実施 (アンケート、撮影)
11月に料理メニューの紹介

知って!食べて!作る!プロジェクト∞(エイト)~ミツバチからの贈り物~

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【日  時】 平成28年10月22日、23日
【会  場】 そら野テラス
【申請者 】 手塚 貴子(稲花-ineca-食べる通信from新潟)
【連携団体】 NPO法人いわむろや

【内  容】
養蜂家のレクチャーと蜜蝋クリーム作り体験会を開催し、「食と花」を知り、生活に「はちみつ」を取り入れるきっかけを作る。

7月下旬:制作開始
8月1日:広報開始
10月22日、23日:実施

第5回にいがた日本料理の饗宴

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【日  時】 平成28年10月19日
【会  場】 迎賓館TOKIWA
【申請者 】 にいがた日本料理勉強会 雪ひらの会
【連携団体】 ぐるなび

【内  容】
市内の料亭、ホテル等が集結し料理を提供する。テーマは「信濃川」で津南、長岡、新潟など各地の食材を使い、地産地消に努める。

4月 発足会議
5月 構想会議、キックオフミーティング参加
6月 店舗選択会議
7月 献立会議(2週間に1回開催)
8月~9月 ポスター構想と料理確認(2週間に1回開催)
10月19日 第5回にいがた日本料理の饗宴

新潟産食材の魅力再発見!assh弁当の開発

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【日  時】 平成29年1月~2月
【会  場】 新潟日報メディアシップ
【申請者 】 株式会社新潟日報社
【連携団体】 第一印刷所 d’onna(女性企画チーム)、クッキングライフnukunuku、市内農業生産者

【内  容】
新潟産食材の特徴を活かした弁当を開発する。試食や生産者との交流イベントを通じて参加者の意見もフィードバックする。

7月~10月:d’onnaから理想の弁当案を提出、nukunukuと協議しメニューの方向性を検討
11月:試食後に再度調整、商品案決定、イメージなど広告用を試作
1月:assh読者と交流、試食、生産者、製造者のトークショー
2月:asshに採録掲載、10日、11日販売(メディアシップ)

古町花街千社札めぐり

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【日  時】 平成28年8月、9月、11月
【会  場】 古町花街周辺
【申請者 】 古町花街千社札めぐり実行委員会
【連携団体】 生産者の方々、古町花街界隈の協力会社

【内  容】
料理人が、生産者と協働し、新潟食材の”旬”の魅力を発信する。古町花街(まち)そのものをブランド化することを目的とする。

7月中旬 関係者と詳細打合せ開始、チラシ、WEB関係、広報類の詳細打合せ、
     告知開始
8月末 第1回“旬”の新潟食材フェアー開催
    料理教室、古町花街の宴(フードツアー)開始
9月中旬 第2回“旬”の新潟食材フェアー開催
11月初旬 第3回“旬”の新潟食材フェアー開催
11月末 イベント終了予定

にいがた醸造サミット NIIGATA JOZO Summit 2016

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【日  時】 平成28年11月19日
【会  場】 新潟日報メディアシップ
【申請者 】 にいがた醸造サミット実行委員会
【連携団体】 Niigata SAKE Lovers、Small Word Cafe、(株)峰村商店、(株)和僑商店、カーブドッチ、片山商事、松乃井酒造場、(株)新潟ビール醸造株式会社、胎内高原ビール

【内  容】
新潟で造られている日本酒をはじめ、地ビール、地ワイン、発酵食品等の醸造文化の魅力を発信するイベントを開催する。

7月下旬 実行委員会開催
8月中旬 チラシ作成開始
8月下旬 全体会議
9月中旬 宣伝広告開始
11月19日 イベント開催

サイト+雑誌+「まるごと米の会」で、新潟の米のストーリーを体感

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【日  時】 平成29年1月
【会  場】 未定
【申請者 】 株式会社ニール
【連携団体】 タカツカ農園、FARM TABLE SUZU、株式会社アド・メディック、株式会社FARM8

【内  容】
米生産者、料理人の取組や思いをサイトと雑誌という複合媒体で紹介するなどして、消費者に新潟の米の奥深さを体感してもらう。

8月上旬:「新潟発R」サイト公開(動画第1回)
9月10日:「新潟発R」創刊号発刊(県内、首都圏1万部)
10月中:稲刈り等取材(動画撮影)
11月初旬:サイト動画第2回公開
12月初旬:「まるごと米の会」募集
1月中旬~下旬:「まるごと米の会」開催

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