会議の取り組み
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会議の取り組み

新潟市食文化創造都市推進会議では、様々な事業を通じて食のネットワーク構築に取り組んでいます。

平成29年度 第1回 食文化による地域活性化セミナー

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【日  時】平成29年7月27日(木)15:15~19:30
【会  場】ホテルイタリア軒 5階 トリノ、12階 ゴンドリーナ
【参加人数】セミナー76名、交流会47名
 

【内  容】
・食文化による創造的なまちづくりを推進するため,講演および食文化創造都市推進プロジェクト事業報告会を開催した。参加者の交流を深め,異業種連携を促進することを目的にセミナー終了後には交流会も開催した。
・新潟観光コンベンション協会事務局次長 横山裕氏による講演,およびレストランバス運行に携わったシェフ真保元成氏,受入先生産者の1人となった太田農園 太田 誠氏らによるトークセッションのほか,平成28年度食文化創造都市推進プロジェクトのうち4事業の事業報告,新潟の食文化に関するディスカッションが行われた。
・交流会では、ホテルイタリア軒の総料理長であり、レストランバスで提供する料理を監修頂いた関本 拓夫シェフにより、新潟食材をふんだんに利用したピンチョスなどが提供された。参加者らは、新潟清酒達人検定 金の達人有志の会がセレクトした新潟清酒と共に料理を楽しんだ。

《 プログラム 》
1 新潟市食文化創造都市推進会議について
2 講演とトークセッション「レストランバスが扉を開いた新潟ガストロノミーツーリズム」
 講師 新潟観光コンベンション協会 横山 裕 氏
 トークセッション:レストランバスメインシェフ 真保 元成 氏
          太田農園          太田 誠 氏
3 講師 食文化創造都市推進プロジェクト事業報告と座談会
 テーマ「新潟の食文化の可能性」
 ・鳥屋野潟フードフェスタ(U・STYLE)
 ・おいしいでつながろうプロジェクト(久保田健司)
 ・第5回新潟日本料理の饗宴(にいがた日本料理勉強会 雪ひらの会)
 ・古町花街千社札めぐり(古町花街千社札めぐり実行委員会)

平成28年度 第2回 食文化による地域活性化セミナー

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【日  時】平成29年1月30日(月)15:00~20:00
【会  場】万代シルバーホテル 5階 万代の間、昭和の間
【参加人数】セミナー79名、交流会48名
 

【内  容】
・食文化による創造的なまちづくりを推進するため講演および食文化創造都市推進プロジェクト事業報告会を開催した。また、参加者の交流を深め、異業種連携を促進することを目的にセミナー終了後には交流会も開催した。
・にいがた食の陣実行委員会 実行委員長、(株)サイト 代表取締役社長の能登剛史氏による講演や、平成28年度食文化創造都市推進プロジェクトのうち3事業の事業報告が行われた。

《 プログラム 》
1 新潟市食文化創造都市推進会議について
2 講演「文化的な価値から見る食コンテンツ」
3 食文化創造都市推進プロジェクト事業報告会
 ・食用菊りゅうのひげ復活プロジェクト(りゅうのひげ会)
 ・知って!食べて!作る!プロジェクト∞(エイト)
  ~ミツバチからの贈り物~
 (稲花-ineca-食べる通信from新潟)
 ・世界に羽ばたく新潟清酒!
  ~新潟清酒と食の魅力を英語で伝えるプロジェクト~
 (新潟清酒達人検定 金の達人有志の会)

レビュー

・講演では講師の能登様が取り組む「にいがた総踊り」や「アート・ミックス・ジャパン」の事例紹介や、今年で25周年を迎える「にいがた食の陣」の活動や今後の方針についてお話をいただきました。
・平成28年度食文化創造都市推進プロジェクトの事業報告会は初の試みとして、ブース形式で実施し、参加者には3事業のうち2事業を自由に選択して聴講していただきました。かつて三根山藩のお殿様が好んだとされる食用菊「りゅうのひげ」の復活に向けた取り組みや、新潟市の魅力である食と花を学べる蜂蜜を活用したワークショップ、インバウンド対応も踏まえ新潟清酒の魅力を英語で伝えるためのセミナーなど、多彩な取り組みが発表されました。
・交流会では、昨年度、食文化創造都市推進プロジェクトにも採択された生産者、飲食店、消費者を結ぶお酒「新潟清酒おむすび」で乾杯し、食の陣25周年を記念して企画された酒米・五百万石のリゾットが提供されるなど、新潟の食と酒を通じ、交流が深まりました。これから新潟の食の新たな魅力が生まれることが大いに期待されます。

食文化による地域活性化セミナー

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【日  時】平成28年5月16日(月)15:30~20:00
【会  場】ホテルイタリア軒 3階 サンマルコ
【参加人数】セミナー90名(63企業・団体等)、交流会57名(35企業・団体等)
 

【内  容】
・食文化による創造的なまちづくりを推進するためセミナーを開催した。また、会員相互に交流を深めることと異業種連携を促進することを目的にセミナー終了後には交流会も開催した。
・セミナーでは推進会議の概要説明や、NPO法人 新潟維心会 理事長、(一社)IZAKAYA NIPPON 専務理事・全国リーダーの品田裕志氏による講演や、平成27年度食文化創造都市推進プロジェクトのうち4事業の事業報告が行われた。

《 プログラム 》
1 新潟市食文化創造都市推進会議について
2 講演「食で地域おこしと人おこし~居酒屋から新潟の食文化を発信~」
3 食文化創造都市推進プロジェクト支援事業(助成金事業)について
 ①平成27年度事業報告 新潟市外食産業活性化プロジェクト
 ・湊町新潟の伝統と食文化発信プロジェクト~漆器で朝ごはん。漆器で地酒試飲
 (新潟市漆器同業組合)
 ・古町花街の“いま”をお届けします「古町花街さんぽ」
 (古町花街千社札めぐり実行委員会)
 ・「にいがた塩(えん)むすび」プロジェクト(株式会社 第一印刷所)
 ・新潟美人寿司プロジェクト(新潟美人実行委員会)
 ②平成28年度事業募集について

レビュー

・定員80名を超える90名の参加があり、様々な業種の方々にお集まりいただきました。
・講演では新潟維心会が取り組む半永久的な震災復興支援活動や新潟の食の国内外へのPR活動が紹介されました。また、IZAKAYA NIPPONが5月28,29日に万代シティで開催する「居酒屋大サーカス」の魅力について語られました。講師の熱い講演に参加者からは感動したとの意見が多く寄せられました。
・平成27年度食文化創造都市推進プロジェクトの事業報告では新潟漆器を使った朝ごはんや地酒試飲体験、古町花街の情報発信、塩むすびのコミュニケーションツールとしての活用、新潟の野菜を使った美味しくヘルシーな新潟美人寿司の開発など多彩な取り組みが発表されました。
・交流会には57名が参加し、新潟市長も駆けつけました。会員の取り組みのPRや塩むすびの提供などを通じ、交流が深まりました。これから新潟の食の新たな魅力が生まれることが大いに期待されます。

食文化都市ミーティング

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【日  時】平成27年5月25日(月)20:00~22:30
【会  場】ホテル金沢 4階 エメラルド
【参 加 者】成都市(中国)・エステルスンド市(スウェーデン)・ 全州市(韓国)・ザフレ市(レバノン)・フロリアノポリス市(ブラジル)・順徳区(中国)・鶴岡市・新潟市・金沢市
【主  催】鶴岡市・新潟市
 

【内  容】
・金沢市でのユネスコ創造都市ネットワーク(以下UCCN)の総会開催に合わせ、UCCNの食文化認定都市を迎えて、各市の取組みの紹介、食文化都市が連携した事業展開の可能性について討議した。
・UCCN食文化認定都市に向け、鶴岡・新潟両市長によるプレゼンテーションを行った。
・UCCN食文化認定都市へ歓迎の意を表し、鶴岡市・新潟市・金沢市の郷土料理と地酒が振る舞われる交流事業を実施した。

レビュー

・5月26日から28日にかけて金沢でUCCN総会が開催されることに合わせて、食文化都市ミーティングを開催し、ポパヤン市(コロンビア)を除く食文化認定都市7都市と新潟市が参加しました。
・食文化認定都市による会議においては、成都市、エステルスンド市の提案を、参加都市が熱心に傾聴しており、今後の連携が大いに期待される内容でした。
・鶴岡・新潟両市長によるプレゼンテーションでは、“食文化創造都市”を掲げる両市が連携した事業を説明し、認定都市相互の連携による可能性を提案しました。その後の交流会では3市自慢の食と地酒を囲みながら相互理解を深めました。
・今後も認定都市との意見交換及び相互理解を深めていく交流・活動を続けていきます。

平成27年度キックオフミーティング

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【日  時】平成27年5月18日(月)15:30~20:00
【会  場】万代シルバーホテル 5階万代の間・4階千歳の間
【参加人数】キックオフミーティング93名(58企業・団体等)、懇親会59名(36企業・団体等)
 

【内  容】
・平成27年度の活動開始に先立ち、キックオフミーティングを開催。会員相互に交流を深めることと異業種連携を促進することを目的にミーティング後には懇親会も開催した。
・キックオフミーティング開始前には推進委員による会議でユネスコ創造都市ネットワーク(食文化分野)再申請や食文化創造都市推進プロジェクト支援事業について議論された。
・キックオフミーティングでは推進会議の活動報告や、越後雪室屋ブランディング・ディレクター兼事務局長の関本大輔氏による特別セミナーや、平成26年度食文化創造都市推進プロジェクトについて会員の(株)ぐるなびより事業報告が行われた。

《 プログラム 》
1 平成26年度活動報告および平成27年度活動計画について
2 特別セミナー「越後雪室屋など事例から学ぶブランディング」
3 食文化創造都市推進プロジェクト支援事業(助成金事業)について
 平成26年度事業報告 新潟市外食産業活性化プロジェクト
 平成27年度事業募集について

・懇親会では会員によるPRコーナーを設けた。

レビュー

・キックオフミーティングでは当初の定員90名を超える93名の参加があり、食関係のみならず様々な業種の方々にお集まりいただきました。
・特別セミナーでは越後雪室屋などの事例を参考に、ブランディングにおける他との差別化や異業種連携による多彩な共有の重要性が語られました。新潟市の「食」の発信力を強めるためには新潟市だけの魅力を明確化する必要があります。
・平成26年度食文化創造都市推進プロジェクトの事業報告では生産者と飲食店をつなぐ「新潟食材フェア」を通じて、新潟の「食」の発信力を強めた事例が発表されました。
・今回は会員以外の方々からも多数参加いただき、懇親会では新潟の「食」について熱く意見が交わされ、交流が深まりました。会は盛況のうちに終わり、これから新しい商品や取り組みが生まれることが大いに期待されました。

新潟・鶴岡 食文化の旅

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【日  時】平成27年2月15日(日)
【会  場】新潟駅発着 鶴岡市への特別団体列車
【参加者数】70名(一般応募・ご招待 52名、海外招へい者 18名(通訳者6名含む))
【会  費】5,800円(中学生未満4,800円)
【主  催】食と花の世界フォーラム組織委員会(新潟市食文化創造都市推進会議)、鶴岡市食文化創造都市推進協議会
【共  催】新潟市、鶴岡市
 

【内  容】
・豊かな自然と食文化の伝統をあわせ持つ新潟市と山形県鶴岡市が連携し、羽越本線(新潟~鶴岡駅間)を舞台に、展望室を備えた特別団体列車を運行。
・車内では両市が誇るシェフ監修のもと、郷土料理や地元食材を使った料理を提供。

《 提供料理 》
新潟市:
2011年農林水産省認定「地産地消の仕事人」森本 節夫シェフ監修
「鮭の焼き漬け」「のっぺ」「海老真丈揚」
鶴岡市:
2010年農林水産省認定「料理マスターズブロンズ賞」奥田 政行シェフ監修
「庄内浜のタラと庄内イチゴ」「だだちゃ豆のフリーズドライ」
「鮭の骨の135度火入れ」「タキタロウ伝説から~イクナの卵~」
その他:両市の地酒(180ml×2本)、記念品(枡)

・鶴岡市内では山伏の案内による出羽三山神社での昇殿参拝や精進料理体験など、食文化を体感。

レビュー

・天候にも恵まれ、車窓から青空と広大な日本海を眺めながら両市の食を味わっていただきました。
・料理を監修した森本シェフ、奥田シェフも同乗。お二人の軽快なトークで車内を盛り上げていただきました。
・前日に開催した食文化創造都市にいがたシンポジウムにご参加いただいたコロンビア、中国、韓国の方々にもお越しいただき、雪深い出羽三山神社での昇殿参拝など、自国では珍しい風景、気候、食文化を十分に楽しんでいただきました。

食文化創造都市にいがたシンポジウム

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【日  時】平成27年2月14日(土)15:00~20:00
【会  場】ホテルイタリア軒3階サンマルコ
【参加者数】188人
【会  費】3,000円
【主  催】新潟市食文化創造都市推進会議
 

【内  容】
・新潟市が2015年の東アジア文化都市開催地に選定されたことを受け、日中韓の食文化をテーマに理解と交流を深めることを目的に開催。
・東アジア文化都市事業の気運醸成と新潟市食文化創造都市推進会議の周知を図る。
・海外から2015年の東アジア文化都市である中国・青島市、韓国・清州市が参加。また、ユネスコ創造都市ネットワーク(食文化分野)加盟都市である中国・成都市、韓国・全州市が参加し、さらにコロンビア・ポパヤン市が特別参加した。
・料理研究家の服部幸應氏による基調講演、海外都市の代表者を交えたパネルディスカッション、各国の食が振る舞われるディナーパーティーの3部構成で実施した。

レビュー

・中韓コロンビアから5都市が参加し、新潟市が取り組む東アジア文化都市やユネスコ創造都市ネットワークを活用した海外都市との交流に寄与することができました。
・基調講演では2020年の東京オリンピックを見据えた食のおもてなしに関する情勢や、より良い都市間交流に向けた健康的な食生活の話など、食分野で世界的見識を有する服部幸應氏ならではの講演となりました。
・パネルディスカッションでは、創造都市を提唱し、その第一人者である佐々木雅幸氏のコーディネートにより、参加各都市の特色ある食文化が披露されました。専門的な知識を交えながらもわかりやすく、意見交換も盛り上がり、互いの食文化に対する理解を深めることができました。
・ディナーパーティーでは日中韓コロンビアの料理のほか、日中韓の酒が並びました。また、各料理提供者がブースに立ち、インタビューなどを交えながら料理を説明することで、各国の料理の特色を理解しながら交流を深めることができました。
・ディナーパーティーにおける日中韓の伝統芸能や歌などのパフォーマンスが会場をさらに盛り上げました。
・青島市、ポパヤン市からは現地のシェフから料理提供していただき、来場者へ本場の味を提供できました。また、味付けや材料の組み合わせ、調理方法などを知ることができ、厨房で補助していただいたシェフからも好評でした。

新潟・鶴岡 食の共演弁当

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【日  時】平成26年12月11日(木)~平成27年1月19日(月)※販売期間
【会  場】東京駅、品川駅、新宿駅、上野駅、大宮駅 ※計26店舗で販売
【販売食数】10,000食
 

【内  容】
・ユネスコ創造都市ネットワーク(食文化分野)に同時申請した山形県鶴岡市と連携し、豊かな自然と食文化の伝統をあわせ持つ両市の食が味わえる共演弁当を製作、販売。
・料理は両市で活躍するシェフが監修し、掛け紙には料理の解説と監修シェフ、両市の紹介を記載。
・駅弁の内容に関する感想をはじめ、両市の観光希望調査など年齢や性別、居住地等と併せて情報収集し、今後の事業に活かすため、アンケートはがきを添付。

レビュー

・50日間の販売予定が好評につき38日間で完売しました。
・両市の食資源を活用することで弁当のインパクトを強め、食べ比べる楽しみを演出できました。
・アンケートはがきは954件の返信がありました。全国各所からアンケートはがきの返信が来ていることから、首都圏での販売は食や都市のPR手段として非常に効果的であると思われます。
・他都市から手法等について問い合わせがあり、反響の高さがうかがえました。

スペイン・オンダリビア市による新潟市視察

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【日  時】平成26年12月3日(水)~4日(木)
【会  場】新潟市内
 

【内  容】
・オンダリビア市はスペイン・バスク自治州の港町・観光の町。平成26年9月に新潟市が参加した「第12回ポパヤン・ガストロノミー会議」において交流があった。
・平成27年に「食文化」でのユネスコ創造都市ネットワーク加盟申請を予定しており、候補都市である新潟市の食に関する取り組みについて視察に訪れた。
・新潟市にはオンダリビア市のアドバイザーであるハビエル・ウロネス氏(食の国際コンサルタント)、ウルッチ・アリアガ氏(サービスデザイナー兼国際PR担当)の2名が代表団として訪問した。
・ユネスコ創造都市ネットワークに関する意見交換や新潟市内食関連施設(食育・花育センター、アグリパークなど)の視察を行った。

レビュー

・オンダリビア市の2名によると、港町である新潟市とオンダリビア市には共通点が多く、ユネスコ創造都市ネットワークに関する取り組みにおいてもお互いに参考になる点があるとのことでした。
・市内の老舗料亭や酒蔵、漁協を視察し、両市の食文化に関する共通点や相違点など活発に意見を交わし、互いの食文化に関する理解が深まりました。
・食育・花育センター、アグリパークなどの施設を利用し、子どものころから「食」について考えるきっかけを与えることは素晴らしいことだと評価されました。
・今後のユネスコ創造都市ネットワーク加盟に向けた取り組みにおいて、候補都市であるオンダリビア市との関係性を強めることができました。

第12回ポパヤン・ガストロノミー会議への参加

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【日  時】平成26年9月18日(木)~21日(日)※コロンビア現地時間
【会  場】コロンビア・ポパヤン市
【主  催】ポパヤン・ガストロノミー財団
 

【内  容】
・ポパヤン市はユネスコ創造都市ネットワーク・食文化分野で初の認定都市。
・会議では、コロンビアの食の紹介・試食・ワークショップ等が行われ、これまでにも中南米、欧州、アジアなどの都市が招待され、郷土料理についての発表や、招待都市のシェフによる食事会を行っている。
・新潟市はオブザーバー都市として、先駆都市としてのポパヤンや他都市の取り組みを学び、新潟市の食文化を紹介するために参加。19日にはプレゼンを行った。
・会議では毎年、国外および国内から1都市ずつ名誉招待都市として招待している。今回は、前者はスペインのオンダリビア、後者はカルタヘナ。

レビュー

・新潟市からは2名が参加し、新潟市の食文化紹介のプレゼンは「新潟市に行ってみたくなった」と好評でした。
・多くの市民がポパヤンおよび招待都市の郷土料理を味わい、講演やワークショップを通じて互いの食文化への理解を深めていました。
・ポパヤン市の中心部の広場には多くの屋台が出店され、郷土料理などが振る舞われていました。
・招待都市の中でも特にスペイン・オンダリビア市と交流を深め、平成26年12月に新潟市の視察に訪れることとなりました。
・ポパヤン市民も招待都市の代表者も自らの食文化を非常に誇りに思っているようでした。
・海外で新潟市の食を振る舞う体制作りが今後の課題であると感じました。

©Niigata Creative City of Gastronomy Promotion Board